すっかり秋らしくなってきましたね。
2週間前は暑くて仕事にならなかったのに、
季節も気まぐれですね。
先日書いた『「接待で焼肉」の鉄則集』が好評だったので、
今日は焼肉でデートの鉄則を書きたいと思います。
は!?
と思われたかもしれませんが、
意外とカップルや合コンセット(男女同比のお客)も多いのです。
カップルも既に熟年でお互いが知り尽くしてるなら、
今回の記事は必要ないかもしれませんが、
これから!!という人は役立つと思います。
また、デートじゃなくても
会社のちょっと気をつかう先輩などにも使える鉄則を書きますので、
自分のおかれている状況を想像して読んでみてください。
○お店選び編
ここでは鉄則はありません。
理由はデートや友達といく場合、
その日になって
「焼肉食べたい!焼肉いこう!!」
とか
「この焼肉屋さん、おいしそう!いってみよ!!」
と決まることが多く、
お店を前もって予約することが少ないからです。
○お店に入って注文前までにすること
鉄則1:一緒にいってる人の心理をさぐる
一緒にいってる人達がいったい何を求め、
何を気にしているのか探りましょう。
例えば、
・おもいっきりカルビが食べたい
・とにかくお酒が飲みたい
・お財布が厳しい
・ものすごくお腹がすいている
・サイドメニューやデザートにも期待
などなど、会話をしながらそれとなくさぐってみましょう。
鉄則2:お店の得意分野、人気メニューやおすすめをチェック。
お店に入って机の上にあるメニューをみたときに
そのお店が正肉(※1)が得意なのか、内臓肉(※1)が得意なのか
を察知する必要があります。
なぜならば、一緒に来ている相手が
生肉はあまり好きじゃないとか、内臓肉が苦手など
焼肉の場合は好みがあるからです。
また、メニューだけでなくお店を見渡して、
壁に貼ってある「人気メニュー」や「本日のおすすめ」
なども要チェックです。
昔の戦で、地形をうまく利用して勝利をおさめたとい話がありますが、
それと同様です。
地形である、お店のメニューをしっかりチェックしてください!!
鉄則3:オーダーは2、3皿など少量ずつ!!
お店のメニューを確認したら、
鉄則1で確認した相手の状況をあてはめて
楽しくオーダーを決めていきましょう!!
ここで注意が必要なのは、一度にたくさんの注文をしないこと。
注文をしすぎてテーブルにのらない
⇒急いで食べなくちゃ!
となってしまったり、
たくさん頼んでしまった
⇒お腹いっぱい食べれない。でもデザートが食べたい
⇒お肉残したら、頼みにくい
となると、雰囲気があまり良くない状況になります。
また、不味かったり、あまり好みの味のお店ではない場合は、
次のお店にいくことも検討できるので、オーダーは少しずつがポイントです。
※大人数でいくと、「オレ、レバー食べたい!」など
言ったもの勝ちになる傾向があります。
大人しい控えめな人にも「ホルモン好き?ハラミのほうがいい?」と
具体的に提案し、意見をひろってあげるとポイントUPです。
○飲み物がきたら
鉄則4:楽しく乾杯!!
鉄則3で書くべきかもしれませんが、
大人数でいく場合は必ず人数分の飲み物をオーダーしましょう。
オーダーし忘れ、水で乾杯する人がいたり、
ビールの泡がしょぼくれるのをみながら
追加の飲み物を待つというのは
短距離走のスタートでつまづいているのと同じです。
注意したいのは、乾杯する前にたばこを吸う、
テーブルにおいてある前菜を食べるなどです。
乾杯をするまでは手は大人しく、笑顔で待ちましょう。
※『「焼肉でデート!」の鉄則集(2)』 につづく (作成中)
※1 『焼肉用のお肉の分類をしっかりと理解することが焼肉マニアへの近道』