今日はお肉のことなんてよくわからないわーって
いう人でも美味しく食べるコツをお教えしようと思います。
あ、
ウンチクなんていらないよ、焼けばいいんでしょ!
って今思ったでしょ?
そうです。焼けばいいんです。
ただ、焼くときに頭の隅にでも覚えていてほしいことがあります。
それは『遠火の強火』です!
なんじゃ、それ?魚じゃないぞ??
って思ったでしょうが、肉にもあてはまります。
肉も魚も表面を強火で焼くことによって
脂やうまみを閉じ込めて、ジューシーさを保つのです。
遠火はだいたい火から10cmから15cmくらいがベストでしょう。
あまりに近いと焼きムラとか焦げで失敗してしまします。
強火は網の下で炎がメラメラみえるくらいがいいですね。

それって、厚い肉でも使えるの??
という質問もでそうですが、『遠火の強火』は最初だけです。
薄い肉は『遠火の強火』で表面を焼いて
ひっくり返して同じように焼けばOKですが、
厚い肉はそれから中に火を通すために
両面を『遠火の強火』で焼いてから
弱火のところでジックリ焼いていきます。
おっと、テクニカルな話になって
うんちくはいらん!
って言われそうでした。
とにかく、肉を焼くときは
最初は必ずどんな肉も
『遠火の強火』
これを頭の隅に覚えておくと
焼肉が一段階満足いくものになります!
是非、お試しあれ!!
★追伸★
鉄板でも同じです!
やってみてくださいねー!!