この分類をしっかりと意味合いも含めて理解することが、
焼肉マスターへの近道となります。
牛さんのお肉は以下の2つに分類できます。
- 正肉
- 内臓肉
正肉とは、カルビやロースなどに代表されるもの。
イメージ的には、『お肉』といってイメージできる部位。
一方の内臓肉とは、上記の【正肉】以外の部分と考えてもらってOK。
代表的なものは、ホルモン、レバー、タン。
内臓肉ってのは、『お肉』といってイメージできるものではない部分。
つまり、マニアックなやつです。
ぱっと見、キモイ肉と思ってもらって構いません。
タンなんかは、スライスしたものを皆さん見てるので、
キモイと思わないかもしれませんが、実際に丸ごとのタン(舌)を
見てみるとグロいです^^;
ここからが、超重要です。
おいしさの大きな判断基準として、、、
となります。
- 正肉は、熟成の度合いが重要
- 内臓肉は、新鮮さが重要
共通している要素としては、肉の卸業者の腕でおいしさが決まるということです。
ただ、卸業者も熟成が得意な業者と新鮮な肉を卸すのが得意な業者と住み別れています。
つまり、その両方の卸業者といいとこどりの契約を結んでいる
焼肉屋さんなんて、なかなかありません^^;
ゆえに、正肉(霜降り系のお肉)が得意な焼肉屋と、内臓肉が得意な焼肉屋と
大きく分類できるのです。
そういうわけで、焼肉マニアの間では、『正肉と内臓肉のどちらもおいしい
焼肉屋さんってなかなかないよね』ってのが、よく話にあがるのです。